薬も日常の食事も根本は同じ。ともに生命を養い健康を維持するためのものだという中国古来の考え方です。
点心師としても一流の技術で飲茶を極め、薬膳料理に造詣が深い蘇 敬梨は料理とともにお茶にもこだわりました。中国ではお茶を飲む時間は心と体を癒す特別な時間。
世界緑茶コンテスト最高金賞茶師 佐々木 健が監修する特別なお茶で至福の時間をお楽しみください。
商品内容
品名 | 内容量 | |
| 横浜黒烏龍茶 | 3g×5個 | 通常、烏龍茶と呼ばれるものは、青茶(発酵度数が15%〜70%)に分類されます。 この横浜黒烏龍茶は通常より発酵度数が高い茶葉を特別焙煎し、より香りと味を引き出しました。 |
| 横浜茉莉花茶 | 3g×5個 | ジャスミン茶とは緑茶にジャスミンの花を混ぜて香り付けしたお茶です。 この横浜茉莉花茶はジャスミンの柔らかな味と上品な香りが特徴です。やすらぎのひと時を演出します。 |
茶師 佐々木健
世界緑茶コンテスト最高金賞受賞茶師
「安心なお茶を召し上がっていただくために。」
通常、茶師という仕事は職人業。
製茶工場にこもりお茶を磨き、火入れをし、また、合組みし美味しいお茶に仕上げるのが日常。なかなか表舞台には立ちません。
しかし食の安全が謳われる世の中。作り手の顔が他の食物に比べお茶業界ははっきりしません。
しかし私は工場とは別に店舗を構え、新しい世代の日本茶作りの担い手として、日本茶文化の継承と若い世代に日本茶の素晴らしさを後世に残すべく「茶来未」を立ち上げたのです。
お茶作りの合間を見ては、直接お客様の前に立ちお茶を淹れさせていただいております、それにより味のトレンド・嗜好・お茶を取り巻く環境が商品開発に活かせるのです。
お茶の世界も作り手の顔が見えるよう日々努力をしていかなくてはいけないと私は考えます。
プロフィール
大学卒業後、調理の修行を経て料理人としての地位を確立。
料理専門誌やTV出演多数。独立後飲食店展開。調理人として参加していた事業で同じく参加していた製茶工場の社長に「素材の捉え方、火の扱い、商品に対する感覚が日本茶の世界にはなかったものを持っている。」と諭され、持ち前の好奇心から日本茶の製茶技術を学ぶべく門をたたき、製茶技術を習得する。
現在は同氏が出店した新コンセプトの日本茶専門店鎌倉若宮大路茶来未のお茶はもちろん、飲食店向けの緑茶や企業向けのオリジナル茶の商品開発など多岐にわたり手がける。
また、慣習にとらわれない製茶の手法は日本茶の世界でも高い評価を得、多くのメディアや他業界から注目され、今後の日本茶業界を担う茶師の一人として活躍が期待されている。
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1947年12月 香港生まれ 現横浜市在住。 1967年より料理人の道に入り、香港の広東料理店や9軒のホテルの総料理長として腕を振るってきた。 広東料理の神髄を極め、中でもツバメの巣のスープやフカヒレ姿煮の健康スープは本場香港でも絶賛されている。 2001年よりロイヤルウイングの総料理長に就任。 わずか一年足らずで飲食店単体売上を日本国内のトップクラスに押し上げた。 また、伝統的な調理法にとらわれず、斬新なアイデアで様々な国の調理法を取り入れたヌーベルシノワは国内外の料理人に多大な影響を与えている。 2004年、これまでの香港・日本での功績が認められ、中国飯店協会より【最高料理人】の称号である中国烹じん大師(China Great Chef Master)の認定を受ける。現在、世界の広東料理界で最も注目されている料理人の一人である。 |
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中国烹じん大師は、中国飲食業界の最高栄誉であり、現在の中国料理技術の最高水準を代表している。 中国において料理人の認定は通常4級厨士、3級、2級、1級、特級厨士のランクがあるが、その上の最高レベルの認定。 日本でこの中国烹じん大師の認定を受けた料理人は2人しか存在しない。 規定では、 1.素養が高く、人望がある。 2.技能が優れていて、料理界で公認されている。 3.経験が豊富で、25年以上厨房で働いている。 4.知識が豊富で、知識と技能が揃っている。 5.中国料理界に際だった貢献がある。 といった五つの条件を備えていなければならない。 |